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歴史(時代)の流れや史実の関連を重視する「からっ風倶楽部」が開設1周年を記念して企画しました。 上州(群馬県)の歴史を旅するように解説していこうと試みています。 (更に自らの首を締める結果になるかも・・・。) |
| 各時代に起こった内容からの群馬県の動き |
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| 項 目 | 年 代 | 内 容 |
| 古代の群馬県 | 600〜1100年頃 | 古事記・日本書紀等にみる日本創世記の群馬県。(豊城入彦命・上毛野氏) |
| 武士の世の中へ | 1100〜1200年頃 | 群馬県はなぜ源氏の国と呼ばれたのか。(新田義重・小幡氏・吾妻氏・倉賀野氏) |
| 鎌倉幕府の滅亡 | 1300年頃 | 鎌倉幕府が滅亡したわけ。(白井長尾氏・後沼田氏) |
| ※鉢の木物語 | ||
| 建武の親政と南北朝時代 | 1332〜1430年頃 | 鎌倉時代から室町時代にかけて、武士の名誉に生きた新田氏の生き様。 (新田義貞・新田氏一族・伊良親王) |
| 室町時代初期 | 1338〜1400年頃 | 室町幕府は戦乱を呼ぶシステムだった。(奥平貞俊) |
| 室町時代中期 −1− 永享の乱から戦国の世へ |
1438年頃 | 応仁の乱より30年早く関東では動乱期を迎えたが、初戦は群馬県が舞台だった。 (上杉憲実・長尾景仲) |
| ※応仁の乱 | ||
| 室町時代中期 −2− 永享の乱から戦国の世へ |
1440〜1459年頃 | 永享の乱は収まったものの、公方と管領の確執は既に埋めることができなくなっていた。 (上杉清方・上杉憲忠・上杉房顕・長尾昌賢・岩松持国) |
| 室町時代中期 −3− 関東管領上杉氏の時代 |
1460頃〜1551年 | 永享の乱以降平井城より関東支配を行った関東管領上杉氏の衰退。 (上杉顕定・上杉憲房・上杉憲政・安中忠親) |
| 室町時代後期 −1− 上杉謙信の時代 |
1551〜1560年頃 | 越後に去った上杉憲政の代わりに上杉謙信が関東経営に乗り出すが・・・。 (上杉憲政・長野業政) |
| 室町時代後期 −2− 武田・北条氏の時代 |
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| 徳川家康から江戸時代へ |